沖縄に車輸送と一緒に荷物を送る方法 | 沖縄車両輸送のアイランデクス

沖縄に車輸送と一緒に荷物を送る方法

沖縄車両輸送のアイランデクスです。

この記事では最も多い問い合わせの車載荷物について、

「荷物を積載したために車輸送を断られたケース」

「トラブルになったケース」

を公開しております。

輸送する車内への積載は一切認められておりませんが、
沖縄への引越しや異動に際に車輸送をする方が多いことから、
実際は車内に荷物を多少積んでいかれる方も多いです。

また、港のルール上はすべて積み込み不可なことから、
ご案内可能なラインや判断基準というものを設定するのが難しい状況です。

アイランデクスは、年間1000台以上を沖縄方面へ車両輸送しており、
多くのケースが蓄積されてきました。お客様の車輸送の際の参考にしていただければ幸いです。

過去輸送を断られたケース、トラブルになったケース

【荷物を満載に積み込みすぎ】

バックミラーが見えないほど荷物を積み込み、助手席にも荷物が積まれていて、運行上危険だと判断されたため、車輸送を拒否されました。その際は、お客様に再度持ち込み港まで引き取りに行っていただきました。

車両を持ち込んだ時点では輸送の可否の判断ができず、「船積みのタイミング」で乗船拒否されることが多く、万が一拒否となった場合に再度お客様で車両を引き取りに行ってもらう必要があります。

【バックミラーが見れたらOK?】

この程度の荷物の積み込みであれば、乗船拒否となったケースは過去にございません。
ただし、見逃されているだけであり、あくまで自己責任となりますので、予めご留意くださいませ。

【爆発物(ガスボンベ)を積んでいた方】

爆発物(ガスボンベ)を積んでいた方は、途中で車輸送を拒否されました。キャンプ用のガスボンベが危険と判断されたようです。また、東京から宮古島に車両輸送する経由地の沖縄で発覚したため、沖縄で輸送ストップしました。ボンベだけでなく、油の一斗缶などの可燃性の荷物もNGだそうです。

途中経由地で、車両輸送がストップしてしまうことがございます。上のケースでは、沖縄で荷物を処分させていただき、(処分代金をお支払いただき)宮古島までの輸送を日程を延期して遂行しました。

【賃貸契約書でトラブル】

輸送する車内に賃貸契約書を置かれていた方がいました。到着が遅れたことで、お客様が会社に提出する書類が届かないというトラブルに発展しました。重要な荷物は、絶対に車内に置かないようにお願いいたします。

沖縄までの車輸送は数日~1週間以上かかる場合があります。天候が順天でも、船の機材トラブルや港のトラブルで、船が遅れることがございます。船の遅延に関する保証は、規約のとおりホテル代やレンタカー代を保証することができません。
また、大事な荷物であっても、船の運行途中で荷物を取り出したり、到着した船から優先的に車を下ろすことができません。

【入学手続き書類でトラブル】

到着が遅れたことで、お客様が学校に提出する書類がないということで、トラブルに発展しました。
上記同様に、大切な書類や荷物は絶対に車内に置かないようにお願いいたします。

【ETCカードをつけっぱなしでトラブル】

船会社の判断で、ETCカードが抜き取り、着払いでお客様のご住所にETCカードを送付させていただきました。

ETCカードやガソリン用の給油カード、お金などを積んだまま輸送されないようにご注意ください。輸送拒否はされませんが、荷役の判断で、抜き取られて別送となることがございました。車を受け取ってからETCを使う予定の場合は、ご自身で保管してください。今回はトラブルになりませんでしたが、貴重品が紛失した場合も、そもそも車内積載不可が条件で車輸送を承っているため保証ができません。

【軽トラへの荷物満載の積み込みで輸送拒否】

引越し荷物を軽トラに満載されていたようで、輸送が危険と判断されました。

軽トラの荷台への積み込みは基本NGとなっていますが、過去のケースから鑑みると、荷台の「アオリ」より低い位置にしっかり固定した状態だと、乗船拒否されたことはありません。

【番外編<よくあるトラブル>】

・車内ライトつけっ放しによるバッテリー上がり。
運転に慣れていない方が持ち込んだ場合、ライト付けっ放しによるバッテリー上がりが起こることがございました。
バッテリー上がりやパンクを含む経年劣化や内損は免責とさせていただきます。

・拡大ミラーを車内では外させていただくことがあります。
ミラーやシガーソケット、ETCパーツなど取り外しに伴う部品破損が起こった場合も免責となります。
車内備品について事前にご自身で取り外しください。

・ホイールの取り外し処理をすることがあります
船内で車を保定する際に、タイヤにラッシングをかけます。
ラッシングによるホイールの擦り傷等は免責となります。

まとめ

沖縄へ輸送する車内への荷物積載でのトラブルは多いですが、よりご意向に沿ったスムーズな車両輸送ができればと思います。
過去に、上記のような「輸送を断られたケース」や「トラブルになったケース」がございました。

車内の荷物に対して保証は一切できかねますが、沖縄への引越しを控える方にとっては、車輸送と一緒に多少荷物を送りたいというお気持ちも理解しております。
参考にしていただければ幸いです。よりご意向に沿ったスムーズな車両輸送ができればと思います。

※都会(大阪、東京、福岡、名古屋)と各離島(沖縄宮古島、石垣島、西表島)に営業所やスタッフをおいているアイランデクスだから、大きなトラブルに発展せず輸送できたケースもございます。

沖縄や、沖縄離島への車輸送や物流をご検討の方は、なんでもご相談ください。

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