■久米島・西表島・与那国島…「二次離島」への車両輸送も可能です
こんにちは!沖縄車両輸送のアイランデクスです。
沖縄への車両輸送というと、那覇・宮古島・石垣島をイメージされる方が多いのですが、アイランデクスではそこからさらに船を乗り継ぐ「二次離島」への輸送にも対応しています。
具体的には、次のような島々への輸送実績があります。
- 久米島(兼城港)
- 西表島(上原港・大原港)
- 与那国島(久部良港)
- 竹富島、小浜島、波照間島、黒島、鳩間島(いずれも石垣島経由)
「移住先が離島の中でも、さらに小さな島だから車は諦めていた」という方も、ぜひ一度ご相談ください。
二次離島は本島や石垣島と比べて船の本数が少なく、独自の注意点もあります。この記事で詳しくご紹介しますね!

■二次離島までの輸送料金の目安(東京発)
東京・有明港からの料金は下記のとおりです(セルフ持ち込み・引き取りの場合、全て税別・WEB割引価格)。大阪・福岡・宮城・北海道など他の発着地からの料金も対応可能ですので、詳しくはお見積もりフォームからお問い合わせください。
| 到着地 | 軽自動車 | 普通車 |
| 久米島(兼城港) | 81,000円 | 98,000円 |
| 西表島(上原港・大原港) | 115,000円 | 130,000円 |
| 竹富島 | 100,000円 | 112,000円 |
| 小浜島・鳩間島・黒島・波照間島 | 108,000円 | 123,000円 |
| 与那国島(久部良港) | 118,000円 | 135,000円 |
バイクの輸送も可能です(島により異なりますが目安6万円前後〜)。また、車両の高さが2.3m以上ある場合や幅広の車両は乗船に制限があり、到着が遅れることがありますので、事前にご相談ください。
■輸送にかかる日数の目安
二次離島への輸送では、まず那覇新港・石垣港などの主要港までお車が届き、そこから各島への便に積み替えられます。そのため、本島・宮古島・石垣島までの標準的な日数に、プラス2〜3営業日ほどを見ておくのが目安です。
例えば東京発の場合、沖縄本島まで中2日ほどが目安ですので、そこからさらに数日、石垣島経由の島々であれば石垣島までの中4〜6日程度にプラス2〜3営業日と考えていただくとイメージしやすいかと思います。
二次離島行きの便は本島・石垣島行きに比べて運行本数が少なく、天候の影響も受けやすいため、余裕を持ったスケジュールでのご依頼をおすすめします。
特にお引越しシーズンや台風シーズンは、通常よりも日数がかかることがあります。早めのご相談が安心です!
■西表島は上原港・大原港の2港体制、冬季の振替にご注意
西表島には上原港と大原港の2つの港があり、通常はどちらでもお申し込みいただけます。ただし、冬季(主に季節風の強い時期)は上原港の出航が高い確率で欠航となり、大原港への振替となることが多くあります。
反対に、大原港でご予約をいただいていても、急遽の欠航により上原港への振替となる場合もございます。上原港・大原港間の移動については、路線バスをご利用いただけます。
また、西表島でのお車の積み下ろしは、鍵をつけた状態で行われる場合があります。到着予定時刻の目安は、上原港が12時前後、大原港が11時前後です(当日の運行状況により変動しますので、詳細は港の受付にご確認ください)。船の到着に合わせて、港でお待ちいただくようお願いいたします。
■二次離島ならではの持ち込み・引き取りの注意点
- 本島・石垣島行きに比べて便数が少ないため、指定日時の融通が利きにくい場合があります
- 台風や季節風など天候による欠航・振替の可能性が本島便より高くなります
- 島によってはガソリン携行缶での給油に制限があるなど、島特有のルールが存在する場合があります
- 車内の荷物は他の輸送と同様に一切積むことができません
島ごとに条件が異なりますので、ご依頼の際は輸送したい島とご希望の時期をお伝えいただくと、スムーズにご案内できます。
■よくある質問
Q:ここに載っていない島への輸送も相談できますか?
はい、可能です。年間7,000台のお車を離島に輸送しているアイランデクスなら、記載のない島についてもご相談いただけます。まずはお気軽にお問い合わせください。
Q:二次離島は本島発着より輸送費が高くなりますか?
はい、本島・宮古島・石垣島までの輸送に、島への積み替え分の費用が加わるため、本島発着より高くなります。詳しい金額は上記の料金表をご参照ください。
Q:車の中に荷物は入れられますか?
不可となっています。船会社からのルールで、車内は空の状態にしておく必要があります。お荷物もいっしょに送られる場合は、アイランデクスの【離島引越し便】もご利用いただけます。
Q:申し込みした本人以外が持ち込みや引き取りをしてもいいですか?
代理人様によるお持ち込み・お引き取りも可能です。詳しくは下記の記事をご確認ください。

■まとめ
この記事では、久米島・西表島・与那国島をはじめとした沖縄の二次離島への車両輸送について解説しました。
本島や石垣島に比べると便数は少なく、日数にも余裕が必要ですが、しっかりとスケジュールを組めば愛車をそのまま移住先の島に持っていくことができます。
沖縄車両輸送のアイランデクスでは、各離島の事情に詳しいスタッフが、お見積りからお引き渡しまでしっかりサポートいたします。
「この島にも運べるかな?」という段階でも構いませんので、まずはお気軽にお問い合わせください!





