結論:沖縄への車両輸送は、港へのセルフ持ち込み・お引き取りを選ぶことで陸送費用をカットでき、最もお得な方法です。流れはシンプルで、①ご予約→②指定日時に出発港へ運転して持ち込み→③到着後、指定の受け取り港でお引き取り、の3ステップです。

本土から沖縄をはじめ、離島へお引越しをする際に気になるのが車両輸送です。海で隔てられているため、陸続きの引越しに比べて何かと費用がかさんでしまいます。特に車の輸送は専門的なイメージがあり、ハードルが高く感じられるかもしれません。
では、沖縄に車を輸送する際、なるべくコストを抑えるにはどうしたらいいでしょうか?答えはズバリ、セルフでの持ち込みです。
「持ち込み」とは、海上輸送する船へ積載するために、港までお車を持っていくことです。「セルフ持ち込み」とは、お客様ご自身でその港まで運転して持ち込んでいただくことを指します。
引越し業者に依頼すると、ご自宅から新居先までドアtoドアで車を輸送してくれるケースがありますが、自宅から港への陸送や、到着した港から新居先までの陸送には、それぞれ運搬費や人件費がかかります。海上輸送そのものは業者に依頼するしかありませんが、費用を抑えたい場合は、この陸送部分をお客様ご自身で担っていただくことで、コストを大きく抑えることができます。
セルフ持ち込みの流れ(3ステップ)
①ご予約
輸送のお申し込み後、弊社より持ち込み日時・持ち込み場所などをご案内する「予約確認証明書」をメールでお送りします。当日は必ず印刷してご持参ください。
②指定日時に、出発港へお車を持ち込み
指定された日時に、指定された港へお車を運転して持ち込みます。受付でスタッフに便名などをお伝えいただければ、スムーズにご案内いたします。
(例)大阪南港の場合:住所は大阪市住之江区南港南5丁目1-32(旧南港かもめヤード)、持ち込み時間は朝9:00〜11:30です。詳しいアクセス方法は大阪南港への車両のお持ち込みガイドをご覧ください。
③到着後、受け取り港でお車を引き取り
海上輸送が完了すると、指定の到着港でお車をお引き取りいただけます。
(例)沖縄・那覇新港の場合:住所は〒900-0001 沖縄県那覇市港町1丁目13−23(沖縄港運事務所)です。詳しいアクセス方法は那覇新港へのアクセスガイドをご覧ください。
なお、上記はあくまで一例です。ご利用になる港によって住所・受付時間は異なりますので、正確な情報は各港の詳細ページ、または弊社からお送りする予約確認証明書にてご確認ください。
車を持ち込むといっても、やったことがないので不安に感じる方もいらっしゃるかもしれません。ですが、指定された日時に指定された場所へ車を持っていくだけですので、運転ができる方であれば誰でも簡単に持ち込むことができます。海上輸送の会社の多くは業者向けのサービスが中心のため、直接持ち込む際に戸惑う方もいらっしゃいますが、当社では事前のフォローをしっかりと行っておりますのでご安心ください。万が一港で迷った場合も、近くのスタッフに便名や持ち込み先を伝えていただければ、スムーズにご案内いたします。
よくある質問
Q. セルフ持ち込みは、運転に慣れていなくてもできますか?
A. はい。指定の日時・場所へお車を運転して持ち込んでいただくだけですので、普通運転免許をお持ちであれば問題なく行っていただけます。
Q. 持ち込みと引き取りの受付場所は同じですか?
A. いいえ、多くの港で持ち込み用の受付と引き取り用の受付は別の場所にあります。事前に予約確認証明書でご確認ください(例:大阪南港では持ち込みは受付コンテナ、引き取りは日本通運事務所です)。
Q. 予約確認証明書はいつ届きますか?
A. 輸送日程確定後のご予約時に、メールでお送りしております。当日は必ず印刷してご持参ください。
Q. 港ごとの正確な住所・受付時間はどこで確認できますか?
A. 各港の詳細ページ(大阪南港・那覇新港など)にまとめておりますので、そちらをご確認ください。
まとめ
沖縄への車両輸送は、ご自身で港まで車を持ち込む「セルフ持ち込み」を選ぶことで、陸送費用を抑えてお得に輸送することができます。流れは、①ご予約→②指定日時に出発港へ持ち込み→③到着後、受け取り港でお引き取り、というシンプルな3ステップです。持ち込みは思ったよりもずっと簡単ですので、ぜひご検討ください。
ご不明な点がございましたら、お気軽にアイランデクスまでお問合せください。





