沖縄への不動バイクの輸送の事例|2018.09.06

沖縄への不動バイクの輸送の事例|2018.09.06

「沖縄車両輸送のアイランデクス」です。

今回は、不動バイクの輸送でお困りのお客様からご依頼いただきました。

エンジントラブルで動かないバイク、不動バイクの輸送の事例をご紹介いたします。

 

不動バイクは多くの車輸送会社が断るようで、アイランデクスに依頼がきました。

船会社としては、あまりうけたくないご依頼のようですが、

お困りのお客様のために最前をつくせればと思いお受けしました。

 

不動バイクの送り方にはチェックポイントがいくつかあるので、ご確認下さい。

・沖縄への不動バイクの送り方

①ガソリンは必ず空っぽに。(貨物運送の法律上、ガソリンが空でないと輸送できません)

不動バイクを送ろうとしているくらいですから、バイク屋さんや車に詳しい方だと思うので、説明不要かもしれませんが、ガソリンの抜き方を記載いたします。

(そもそも長期間乗らないバイクだとガソリンの変質を避けるため、すでに空っぽにしているとは思いますが)

・ガソリンの抜き方

燃料コックのあるバイクですと、リザーブにすることでほぼほぼガソリンが抜けます。

燃料コックのないタイプですと、負圧コックのパイプをクリップ等で止めて、負圧コックからパイプを抜いてガソリンを抜きます。

不動バイクの場合は、通常のバイク陸送以上に厳しいので、しっかり空にしておいてください。

 

②バイクが万が一倒れて傷がついても免責扱いとなります。

コンテナ内に、紐で縛って倒れないようにしますが、船の状況によっては縦揺れ横揺れがひどく、倒れてしまうリスクはゼロではありません。

万が一倒れても傷を最小限にするように梱包資材も使用します。

ただし保険の関係で、不動バイクや不動車は、保険会社の査定では価値がないと判断されてしまうため、傷がついても保証がおりない可能性が高いそうです。

不動状態でも価値のあるものだと、証明できればおりることがあるそうですが、実際は難しいと保険会社から聞いております。

 

沖縄に不動バイクを送りたい方は、一度ご相談ください。

他社から断られた不動バイクでもアイランデクスなら可能な場合がございます。

また、立地によっては、バイクの保管場所まで引き取りに行くことも可能です。

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