海上輸送する車内へのお荷物の積載は不可となっております
沖縄車両輸送のアイランデクスです。
2025年現在、海上輸送時の車内へのお荷物の積載が厳しく禁止されております。
2025年4月1日より積載物に関してさらに厳しい通達が出されました。
車内への過剰積載の報告が絶えず、年々取り締まりが厳しくなっている状況です。
他の港においても基本的に車内の荷物積載は認められておりませんが、特に東京有明港は貨物船の乗船率が高いため、厳しく管理されております。車内に荷物を積載していたことで乗船不可と判断されるケースが頻発している状況です。

港で荷下ろしの指示を受けた場合は、必ず現場作業員の指示に従ってください。指示に従わない場合、乗船を拒否されてしまうおそれがございます。
なお、一部のYouTube動画やWEB上の記事などで「車内に荷物を積んだまま輸送できる」と紹介されているケースがみられますが、実際の港のルールは一切積載不可です。誤った情報にご注意いただき、正しい規約をお守りいただきますよう、何卒お願いいたします。

もしお荷物の積載が発覚して輸送拒否となると、お客様ご自身も非常に大変です!
万が一お荷物の積載が確認され、輸送拒否となった場合は、お客様ご自身で持ち込み港まで引き取りに行っていただく必要がございます。また、持ち込み時に港係員より荷物の撤去を指示された際は、必ずその指示に従ってください。
港にお車を持ち込まれた方の(本当はお荷物を積んでいるのに)「積載をしていない」という嘘の申告が絶えず、後から積載が発覚して乗船拒否となる‥というケースが後を絶たないため、年々どんどん積載のルールが厳しくなってきてしまっている状況です。
以下は実際に起きた、「輸送拒否」と判断されたケースの内容です。
💡ケース1:車の持ち込み時に確認がなかったため、荷物を積んだまま車を預けたが、数時間後に荷物積載が発覚。荷物を取りに港に戻ることになった!
東京有明港は時期によっては非常に混雑しているため、状況次第ではお車の持ち込み時に荷物の積載の有無を確認されない場合もございます。
しかしその後、乗船作業時に車内への積載が発覚した際に、乗船拒否と判断される例が非常に多いです。
数時間後の指示となるため、ほとんどの方が港から出てしまっております。それでも再度港へお越しいただく必要が生じます。お客様自身も時間と労力を多く消費してしまう、、、そんな結果を招くことになりかねません。
💡ケース2:車を預けた数時間後に荷物積載が発覚して乗船拒否。しかしお客様は飛行機で東京から飛び立ってしまっていた。最終的には知人の代理の方に荷物を引き取りに行ってもらうことに!
転勤を伴う移動が多い時期は、お客様自身は港へ持ち込み後、そのままの足で飛行機で飛び立ってしまっており、東京有明港に戻ることが不可能な場合がございます。
その場合でも、荷物積載のお車に対しては港の作業員も何も対応してくれません。規約違反にあたるため、私どもアイランデクススタッフもどうすることもできません。
こういった場合、最終的には東京にお住まいの代理人様に引き取りにきていただいた例も何件かございます。
このような結果を招かないように、ルールをお守りいただくように何卒よろしくお願いいたします。

💡もし乗船拒否されたらどうしたらいいの?
お客様より、上記のようなご質問は非常に多くいただきます。
乗船拒否された場合は、港の現場作業員の指示を仰ぎ必ず従っていただくようにお願いします。
あまりにも積載が多い場合は、港の近くの「ヤマト運輸」などで発送手続きをご自身で行っていただく場合もあるようです。
どのみち、弊社では「乗船拒否された場合の対応」はどのようになるか判断ができないため、事前のご案内ができかねることをご了承ください。
なお、車内に積載されていたお荷物や備品(貴重品を含む)の破損・紛失については、当社および船会社では一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。

みんなでルールを守って、安心安全な車輸送のご協力をお願いいたします!
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船便での輸送の規定は遵守させていただきますが、その上でお客様のご要望にできる限り沿ったご案内ができるよう努めてまいります。何卒よろしくお願い申し上げます。