東京から沖縄にフェリーで車を送る料金は?|2021.2.5 | 沖縄車両輸送のアイランデクス

東京から沖縄にフェリーで車を送る料金は?|2021.2.5

東京から沖縄に、お引越しや長期出張をするなら車は必須!
買い物から通勤など、どこに行くのも車がないと困ります。
とはいえ、一体どうやって東京から車を運べば良いのだろうとお悩みの方も多いはずです。

今回は沖縄への車輸送を専門とした会社の社員が、東京から沖縄へフェリーを使って車を輸送する流れと費用を徹底解説

・どうやったらいいの?
・いくらかかるの?
・何を準備したら良い?

とお悩みの方は、低価格で車を東京から沖縄まで運べる沖縄車両輸送のアイランデクスをご利用ください!

難しい手続きは当社で行いますので、実際にお客様に行っていただく内容は非常に簡単です。

料金を知りたい方は『東京から沖縄にフェリーで車を送る料金』からお読みください。

沖縄への車輸送を考えたとき、こんなことにお困りではありませんか?

沖縄への車輸送を考えたとき、こんなことにお困りではありませんか?

東京から沖縄へ車を輸送しようと考え、調べてみると以下のような問題に直面する方は多くいます。

・車を輸送しようとしたら費用が高くて困った
・個人で車輸送を依頼できない業者ばかりだった
・最寄りの港がわからないし手続きもややこしい

悩みを解決するためにも、まずは確認していきましょう。

車を輸送しようとしたら費用が高くて困った

業者に依頼をしてみたら、車の輸送に必要な費用が想像以上に高くて困ったというケースがあります。

いくつもの業者に依頼し、目的の沖縄に到着する頃には100,000円以上かかってしまったということも。沖縄へは車に乗って行けないので、船で運んでもらう必要があります。

東京から沖縄までは距離もあるので、車を輸送しようと思うと費用がかかってしまうのです。

個人の車輸送を依頼できる業者を見つけられなかった

ようやく依頼できる業者を見つけても、個人では依頼できないというケースもあります。

個人を対象にしている業者は少ないです。
運べるとしても、日時指定や預け方・受け取り方など条件の厳しさや費用の高さに断念してしまいます。

沖縄へ車を運ぶときには、個人で依頼できるうえに格安な所を見つけ、出費をできるだけ抑えたいですよね。

最寄りの港がわからないし手続きもややこしい

いざ東京から沖縄に車を輸送しようとしても、どこから出港しているのかわからないことケースもあります。

また、到着しても難しい手続きの連続で心身ともに疲れてしまうことも。

できることなら、ややこしいな手続きもなく車を預けてあとはお任せという流れが理想ですよね。

もし、困りごとがあるならアイランデクスへお問い合わせください。

東京から沖縄にフェリーで車を送る料金

東京から沖縄にフェリーで車を送る料金

気になるのは、東京から沖縄へ車を輸送する際の費用だと思います。

沖縄車両輸送のアイランデクスなら、格安の低価格で車を輸送できます。

なぜなら、アイランデクスは、
・離島専門の車両輸送会社
・港へのセルフ持ち込みを推奨できる会社

だからです。
下記のような低価格でご案内することが可能となっております。

・軽自動車:48,000円(税別)
・普通車:55,000円(税別)

「※補足として、お客様ご自身で港にお車を持込んでいただく場合の価格となります。
なお、ご自宅から港までの代行運転もオプションで承っております。」

フェリー輸送のための代行運転について

当社では港への車のセルフ持ち込み・受け取りを推奨しているため、低料金で東京ー沖縄間のフェリー輸送をご利用いただけます。
しかし、どうしてもスケジュールが合わないなどお困りの人もいますよね。

その場合は代行運転をご利用ください。

当社のベテランのドライバーが運転して配送いたします。
(その際助手席にお座りいただくことはできません)

高速道路を使用せず、港近くの場所の場合、通常8000円〜からお受けしております。なお、ご自宅などのお預かり先~フェリー出航港、もしくはフェリー到着港~お届け先までの距離によって金額が変動いたします。

配送の際は、安全に車をお届けするため、また万が一に備えて
<損保ジャパンの物流業者包括賠償保険および販売用・陸送自動車等自動車保険特約>
をかけての配送となります。

どこからどこまでの代行運転をご希望かお知らせの上、一度お見積りください。
「※なお、ご利用の際は車検証の写真を事前に送っていただく形になります。」

東京から沖縄へ車を輸送できるフェリー便の発着港

東京から沖縄へ車を輸送できるフェリー便の発着港

東京から沖縄へフェリーで車両輸送する場合、東京有明港をご利用いただきます。
車を積んだフェリーが到着する港は、沖縄の那覇新港となります。

沖縄到着後3営業日の港での取り置きが可能ですので、その間にお車の受け取りをお願いしております。

受取り時間は平日は16時まで、土曜は基本15時までのご案内となりますので、お気を付けください。
なお、さらに沖縄の離島(宮古島や石垣島)へのフェリー輸送も可能です。

※東京有明港にお車を持ち込みする際は、こちらの『東京有明港への車両お持ち込み』ページを参考にしてください。

東京から沖縄へのフェリー輸送で車を運ぶのにかかる日数目安は?

東京有明港から沖縄へのフェリーに車を輸送するときにかかる日数は約3日です。

基本的に持ち込んだ日から、中2日後。つまり約3日後の午後以降から那覇新港での受け取りしていただけます。

港への車の持ち込みは以下の日程のみで受け付けています。

・水曜日:午前 9:00~11:30
・金曜日:午前 9:00~11:30


1日前のみ、前日持ち込みも可能です。

ただし、日曜や大型連休などは、全港共通で受付や運行が停止している可能性があるので、一度お問い合わせください。

東京から沖縄へ車の輸送を検討したなら事前に確認しておきたいこと

東京から沖縄へ車の輸送を検討したなら事前に確認しておきたいこと

最後に、東京から沖縄へ車の輸送を検討したとき、事前に確認しておくと安心できることを紹介します。

・輸送予定の車は車高を調整していないか
・特殊加工・特注生産車両などのプレミア価値がある車ではないか
・取引上問題が生じると判断できるものはないか

下記でそれぞれ詳しく解説していきます。
失敗しないように、事前にチェックしてみてください。

輸送予定の車は特殊な形状ではないか

輸送予定の車が車高を調整していると、お受けできないケースがあります。
安全に運べない可能性があるからです。

具体的には下記のような車両が当てはまります。

・改造車
・レーシング仕様
・車高短(10cm以下)

ただし、高級外車や特殊な形状である(長いなど)という場合は、事前にご相談いただくことで解決することがございます。

特殊加工・特注生産車両などのプレミア価値がある車ではないか

特殊な加工が施されていて破損の危険がある車両や、特注生産車両で希少性(プレミア価値)がある車両に関してはご相談ください。

こうした特別な仕様の車は、輸送中に破損・キズ・凹みといったような、思わぬトラブルを招く可能性があります。

取引上問題が生じると判断できるものはないか

下記のような取引上問題が生じると判断できるものが車に備えられている場合も、注意が必要です。

・過剰に反応してしまう盗難防止装置
・ETCのカードなど貴重品
・特殊なキーロック

これらの機器は、貴重品の紛失、盗難防止装置からの通報によるトラブル、鍵が開かなくなるなどの輸送中のトラブルの原因となりますので、「事前に取り外しておく」もしくは「一時的に停止」しておきましょう。

その他、ご不明な点や気になる点がございましたらアイランデクスへお気軽にお問合せください。

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お客様自身でお近くの港まで運転、到着の港でお引取りいただく格安プランをご用意しています!(代行運転プランもございます)!

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    船便輸送中のキズ・凹みを補償!
    また、延着時の追加運賃・料金などは弊社が負担します!
    ※輸送前後の車両状況について調査確認を扱う地位にないため、軽微な傷等については免責となります。

  2. 2別途加入可能な車両保険あり!

    3500円〜で、火災・爆発・風災・水災・破損・盗難など、偶然な事故によって生じた損害を補償します。

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